私は尾崎先生が好きだ!
…と云っても何のことだかわからないよね(^-^;;
実は、小野不由美氏の「屍鬼」という長編小説に出てくる尾崎医院の敏夫先生に、初めて読んだ時からすごい夢中になってしまっていたのだ。主人公の静信をさて置いて。
どうも私は主人公には余り心奪われない体質らしい。脇役とかチョイ役にドップリはまってしまうことが多いのよねえ(敏夫先生はチョイ役ではないが)。
あのイケイケ感がたまらなく好きだ。目的のためには手段を選ばないという医者とは思えない性格にクラクラしました。
この本をずいぶん長いこと人に貸していたので、戻ってきて貪るように読んで敏夫熱が再燃して、敏夫のサイトを立ち上げようかと思ったくらい(実際途中まで手掛けた)。
余りにもお気に入りが多すぎてどれも中途半端状態なので諦めたんだけど。
初めて「屍鬼」を読んだ時、映像化したら面白そうだと思い、得意の妄想パワーが炸裂。読みながら脳内で勝手にキャスティングをしてました。
当時、敏夫は絶対に佐藤浩市さんがいい!静信は中井貴一かな?なーんて想像してたんだよ(^^ゞ
んで、「感染」という去年の秋に公開された映画に浩市さんが医師役で出ていると雑誌で見たので、早速DVDをレンタルしてきました。
お医者さん姿の浩市さんを見て、妄想に浸りたかったのよう。
ストーリーは割愛。だってホラー映画だったから…。
そう云えば「らせん」でも白衣着てましたね、彼。とってもお似合いだわ。
「感染」もお話そっちのけで白衣姿の浩市さんに見惚れてました。
ただ、敏夫は30代に入ったばかりなので、現在の浩市さんでは歳がかなりイッちゃってるので、年齢的に坂口賢二くんなんかいいかも~と、最近思いまふ。
ああ…彼の白衣姿も見てみたい。
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