【重要】総務省竹中大臣から情報セキュリティ対策のお願い
なんてメールが届いて「──何?ドッキリ!?」と一瞬思ってしまった(笑)。
最近問題になっている某ソフトからの情報流出に関して、大臣が各プロバイダに通達したのね。
疑い深い私は「これって一種のフィッシング詐欺?」って思ったよ。違ったけど。
先月からファミ劇でウルトラマンAが始まったので録画をしているんですが……もう嫌になっちゃいました(^^ゞ。
だってさー、50何話もあるんだもん。毎日チャキチャキと放送してくれれば頑張って録る気にもなろうってもんだけど、週一じゃあねえ。
何故ウルトラマンAかというと、ちみっ子の頃に見て北斗隊員と南隊員がクロスして変身するのが斬新で格好良かったから。
あの頃は北斗隊員がかっこいい~って思って見てたんだけど(たぶん)、今見ると自分でも「どこが?」って不思議で不思議で仕方がない。私ってこんなのばっかり。
んー、とりあえず南隊員が月に帰るところまでは見ようとは思ってまふ。
既に見てないのが何本か溜まってるんだけど(^-^;;。
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コメント
ウルトラマンAですか…私にとってはウルトラ初の「新番組」という印象の番組です。
もともとは「ウルトラA」だったのに、「ウルトラマンとウルトラAはどう違うんだ」というような問い合わせが多いので円谷プロが「ウルトラマンA」にしてしまったあたりからケチのついた作品…(-_-;) ちなみに、この時点で主題歌は収録済だったので、録りなおしが行われてます。
「ウルトラA」だったら、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラA、という具合でスリムな名前のシリーズになってたでしょうに。
シナリオ上、#3で「子供が純真だと思っているのは人間だけだ」の名台詞とともに、子供(の姿のバキシム)に老夫婦を惨殺させるシーンなどなど、歪んだ視点がAの醍醐味(笑)
最終回、ヤプールの最後の作戦が成功し、Aが地球を追われるラストは何ともいえないものを中学時代の私に残したのでした。
北斗といえば謹慎。やんちゃ坊主として描かれてるのが魅力的に見えるかどうかですねえ。
TACがあまり魅力的な組織として描かれていないのも特徴ですね(^^;;; すぐ撃墜されて「脱出!」はもはや決まりごと。他作品なら体当たりぐらいしようとするんですけどねえ…。
夕子がもう少しうまく使えるともっといい作品になれたのですが、主役として動いてない印象ですね…。後の「ウルトラの愛人」ぶりのほうが印象深いなあ(※)。
※ ウルトラの父と母がTV本編で同一画面上に並ぶシーン
は、天地開闢以来まだありません。
今年の「ウルトラマンメビウス」のOPでついに並び
ましたので、その日も近いかと思われますが…。
一方、夕子はウルトラの父とともに2回地球へ帰還し
てます。1回は北斗との再会でしたが、もう1回は
タロウ。この親父、タロウの出産にも立ち会わず、初めて
タロウの前に現れたときには別の女(夕子)を連れてる
という、すげーひとです(笑)
なので、夕子には「ウルトラの愛人」の称号を
仲間うちでは与えられています┐('~`;)┌
投稿者 木林森 : 2006年12月09日 15:46
んまー、木林さんたら刑事モノだけじゃなくて、特撮モノにもお詳しいのね!?
当初「ウルトラA」って名前だったなんて全然知りませんでした。
でも、その流れでいってたらその後の弟達は「ウルトラタロウ」とか「ウルトラレオ」になってたんでしょうねえ(笑)。
>北斗といえば謹慎…
そうそう、あの人すぐ謹慎させられちゃうんですよねえ~。
元はパンの配達の兄ちゃんだったって、第一話見て「そうだったっけ!?」と思いました。
木林さん、中学の時に見たって書いてあるけど、それって再放送?
私は本放送を見ていたので、ちみっ子過ぎて物語や設定の記憶が殆どないんですよ。憶えているのは二人で変身するってことと、南が月に帰っちゃうこと。それだけ。
>タロウの出産にも…
あ、そうなんだ! ウルトラの母がちゃんと産むんだ(しかし、どうやって(^^ゞ)。
「ウルトラ愛人説」も驚いたけど、こっちも相当な驚きでしたよ(汗)。
投稿者 りる : 2006年12月09日 15:47
2歳で「仮面ライダー(1号)と帰ってきたウルトラマン」を観ては、もう一生ヒーローのひと、木林森なのでした。
現在も「仮面ライダーカブト」「ウルトラマンメビウス」観てますよん。
HNの「森」は、帰りマンの坂田さんにしてAのナレーター、岸田森さんからいただいたものなのです。
私よりもう少し上の世代が、19時台に変身ヒーロー、20時台に「太陽にほえろ!」でジーパンを見て「もう少しリアルなところにあるヒーロー」を感じていたように、ヒーローから刑事ものへ至るのはスムーズでしたよ。
「善悪はっきりしている」「敵をやっつける(逮捕とか射殺とか)」ところの共通でしょうか。やがて、「善悪ははっきりしていない」「逮捕される側の事情」といったドラマへと興味が移っていくんですけどね。Aでもヤプールという絶対悪のほかに、ニンゲンというものの嫌な部分が演出されたりしてますが、そういうところにも目を配りながら楽しむのも一興。
5兄弟が見守る中、神々しい誕生(?)でしたよ。タロウ。
いないのは親父だけ。タロウ#1をお楽しみに。
>中学の時に見たって書いてあるけど、それって再放送?
そうなのです。初見は2歳10ヶ月なのですが、シナリオがちゃんとわかって観た印象というと、やはり中学のときの再放送だったのです。
最終回、ラストのAの言葉には感動したなあ。
本放映の印象は、「新番組」「北斗と南」「5兄弟が揃うと負ける」「ウルトラの父がやられるシーン」といったところ。
小学生のときかリアルタイムか忘れましたが、ウルトラの父がやられるのは、若い不良に年食った親父がやられてるようで悲壮なものを感じたものでした(^^;
投稿者 木林森 : 2006年12月09日 15:48
>HNの「森」…
ほう、そうだったんですか。単に「木」にこだわってつけたHNではなかったんですねえ。
ヒーローモノから刑事モノ……あ、そういう流れがあるんだ(笑)。考えたこともなかったです。
でも、よーく考えてみれば、子供の頃のことだからそれって自然な流れなのかもしれないですね。ちみっ子なのにヒーローモノから社会派ドラマとかメロドラマに突然走るって事はないでしょうから。
しかし、毎度のことながら小さい頃のことよく記憶なされてますよねえ~本当、感心します(*^ー^*)。
投稿者 りる : 2006年12月09日 15:48