2006年07月27日(木)
■ 切ないラブストーリー
仕事で忙しいっていうのに、先日本屋に行ったら少し前から気になっていた漫画家さんのコミックが売っていたので、迷わず買ってしまいました。
買った動機は超不純なんですけどね(^-^;;、ヒロインがカオルでその相手が超イケメンでアキラって名前だったから、どんなお話なのかと思って買ってみたのですよ。
読み終わった感想は──こんなのありですか!!っていうくらい衝撃を受けました。
ラスト、10年以上も思い続けた女性の記憶を消して、アキラはひとり異国へ旅立ってしまうという……。
読み終わって呆然。最後、ようやくカオルと想いが通じたというのに、カオルには家庭があったから彼女はやっぱりそれを捨てられなかった。思い出だけを抱えて生きていくというアキラに「それじゃあいけない、自分の記憶を全て消して幸せになって」とカオルは言い、アキラは彼女の言葉を受け入れて自己催眠で記憶を消した──。
アキラは催眠療法士なので、そんな凄いことができるらしいですけど。
現実には絶対有り得そうもないすごい(私的にはとんでもない)ストーリーでしたが、アキラがひたむきにカオルだけを想っている気持ちが伝わってきて、思わずジーンとしちゃいました。
どうして私ってばヒロイン側に感情移入しないで男の方に行っちゃうんだろう?(^^ゞ
全身全霊でカオルの事を想っていたアキラには幸せになってほしかったな。
どーもこういう展開は苦手です。やっぱりハッピーエンドがいいなあ。
投稿者 ril : 2006年07月27日 21:49
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