WL、昨日の試合全日本男子ったらフランスに勝ったのね!? すごいわ。
だけど、バレーボールに関しては後日(書く気力がない(^-^;;)。
昨日、ギーちゃんを再び病院に連れて行きました。
約二ヶ月前に病院に連れて行ったきり「連れて行かなくちゃ」とずっと思いながら、あれ以来ギーちゃんは特に変わった様子もなかったのでついつい(これがいけない。飼い主失格也)病院に行くのを延ばしちゃっていたのだ。
今度は電話帳でちゃんと調べて鳥も診察してくれる病院に行ったよ。恐がるギーちゃんを入れたかごを車に乗せて運転するのは非常に危険だと前回実感した私は──鳥かごが気になって運転に集中できなかったのよ──今回は運転手付きで病院へGO!
最近は日曜日も診察してくれる動物病院が多いのね。働いている先生達は大変だろうけど、これって本当に助かるわ。
受付で問診表を書き診察してもらったところ、「ヘルニアですね」との診断。「残念ながら、ヘルニアは外科的処置──手術をしないと治りません。それも鳥専門の設備が整った病院でないと出来ません。」と、先生はとても申し訳なさそうに云いました。
ヘルニア……? 手術? それってすぐ死んじゃうの?
慌てて先生に訊いたら「いえ、そんなことはありません」と云われて一安心。
「インコも歳を取るとヘルニアになり易いんです。とくに男の子は多いです」なんだって。
この辺は人間と同じね。生き物だからやっぱり歳を取ると病気になるんだ。わかってたけど。
ギーちゃんは迷子で突然うちの子になったから実際の歳がわからないと先生に云うと、はっきりしたことは云えないけど、見た感じかなり歳かもしれないと云われたよ。
そうか……ギーちゃん、お爺さんかもしれないんだ……。そう云えば、最近お昼寝ばかりしているもんね。羽もうまいこと生えかわらないし、これも年取って代謝が悪いからかもしれない。
ヘルニアは今のところひどい状態でない、それ以外悪いところもないって云うし、昨日は診察だけで終わって帰ってきました。
縁があってうちの子になった訳だし、それにギーちゃんには日々ずいぶん和ませてもらっているからできる限りのことはしてあげたいと思っている。
ただ、手術はね……。
歳を取ったインコに最善とは思えないから考えてないです。
先生も「ヘルニアでも普通に生活できますから」と仰ったことだし、これ以上ひどくならないことを祈るしかない。
普通に考えたらギーちゃんの方が私より先に天命を全うするよね。その時が来るまで、ギーちゃんを大切に、そして思う存分可愛がってあげようと心に誓った七月最初の日曜日でした。
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