ああ、ずいぶん放置しちゃってましたね……こちらのブログ。
書くネタがなかったとは云わないけれど暇がなかったのは事実。それにいくつもブログ持ってるとそうそう全部には書けないわね(開き直っている)。
さて、男子のWLはブラジルが優勝したというのは前にも書きましたが、それについてちょっとだけ。
CSのバボチャンネル内で決勝戦の模様を放送するとは知っていたけど。どうせダイジェストだから放送時間は10分やそこらだろうとタカをくくっていたんだけど、意外や意外にも40分程も放送してくれました。……それだったら全部放送してくれたって良さそうなものだけど。
試合を見ていて思ったのは──見事優勝したとは云え、ブラジルもやや下降気味なのでは? ってこと。
昨年末の世界選手権、実際会場で試合観戦した身としては、WLの決勝戦ではあの時の怒涛の強さは感じられなかった。何が、何処が違うの? って訊かれると上手く答えられないけど。
今のメンバーは成熟しきっちゃっているからねえ、今以上更なるレベルアップは期待できなさそうな気がするし。
今度のWCはどうだろう。現行メンバーでOP金メダルを狙っているだろうから大きな入れ替えはないと思うけど、WCの結果如何で外れる人もいるかもしれない。アンドレさまには落ちてほしくないなあ。何か嫌な噂聞いちゃったから少し不安。
変わって女子のWG。
日本は決勝リーグに進出できなかったね。惜しかったなあ。
「たられば」は云ってはいけないんだけど、キューバとオランダのフルセットにも連れ込んだ試合に勝っていれば決勝リーグに進出できたのに。それに、ポーランド戦もロシア戦も一時いいところまで行ったのに、最終的には負けてしまって勿体無かった。
栗原復帰は正直余り期待はしていなかったけれど、確かに成長したのを感じただけに惜しかったと思わざるを得ない。やはり日本のウィークポイントはセンター線か。攻撃は兎も角、ブロックが出来ないのは致命的だよね。
今回は珍しく選出されたセンターは多かったけど、目を惹いたのは庄司くらい。荒木は肝心なところでのミスが相変わらず多いし、どこか自信なさ気なところが嫌。「失敗したらレギュラーを外される」という危機感を持つのはいいけど、それを過剰に考え過ぎたりブロックで止められた時の自信なさ気のない表情は戴けない。昨年あれだけの活躍をしたのだし、まだ若いんだからどんどん前に進んでほしいなあ。
女子も高身長化しているし、世界に比べたら日本のセンター陣は低いんだろうけど、それをどうにか克服して勝利につなげてほしい。竹下だってブロックできるんだから(笑)。
男女共に、WCに向けた前哨戦は終わった。良くなかった点を改善して、更に上を目指してほしいと思ふアタクシなのでした(あれ? いつの間にか日本応援に回ってるし)。
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