2007年11月21日(水)
 ■ どーなる!? 男子大会

女子大会はイタリアが初めての優勝を飾って幕を閉じ、そして18日から男子大会が始まりました!
本当は松本まで観戦に行く気満々だったんだけど、ブラジル戦は第3試合に組まれていたので諦めた。試合内容(時間)によっては帰って来れない可能性があったから。
ブラジルは日本と別サイトだから絶対チケット取れるんだけどね~残念。

ところで初戦、いきなりブラジル負けたねえ。しかもストレートで。2003年のWCからブラジルを応援するようになってから今までブラジルは無敗だったわけじゃないけど、自身の目で負け試合を見たのは初めてで、呆然としたわ。
WLでアメリカは強くなったなあと思っていたけど、本当に強かった。WLの時と同じく、ブロックがすごくいいし、ディフェンスがブラジルを上回っていた。
一方、司令塔リカルドのいないブラジルはそれまで第2セッターだったマルセロを正セッターとして戦ったけど、イマイチ噛みあってないように見えた。ブラジルチームお得意の立体バレーは鳴りを潜め、レギュラーのナシメントやダンテが途中交代させられ、頼みの綱のジバも全くさえなかった。マルセロのトスはリカルドに比べて遅いのかな、ジバがとても打ち辛そうに感じた。ミスも多かったしね~ブラジルにしては考えられないようなミスが連発してたっけ。これではブラジルが負けるのは無理もない。
やっぱりリカルドが抜けた穴は大きかったか。外されるかもしれないという噂は本当だったのね。
兎に角、初戦はアメリカに完敗。そしてあの試合を見た限りではブラジルのWC二連覇の夢は断たれたと思ったわ。

二日目。
初日イケイケだったアメリカは同じ北中米代表のプエルトリコとの対戦、ああ、これもきっとアメリカがさくっと勝ってしまうのね……と試合を見ていると、なんとアメリカ負けちゃいました! 前日のブラジルとの試合で全て燃え尽きてしまったのか? と思うほど、別チームのようだった。
ブラジルは欧州チャンピオンのスペインに第1セットこそもたついたものの何とか勝ったし、一先ず安心したよ。

三日目。
ブラジルはエジプト相手だったので、流石にこれは余裕で勝ちましたわ。この試合にはアンドレさまもようやく先発メンバーで出場したし、よかったよかった。
初戦からロドリゴがスタメン起用されていたから、このまま出番無しかい? と思ったわよ。
三日目にしてようやくブラジルらしいバレーが展開されたかな。ジバも気持ちのいいスパイク何本か決めていたし、その他の選手もいい感じ。この調子で残り試合を全勝してほしいでふ。
そして大金星を挙げた例のアメリカはスペインに負けちゃったし。わっかんないなー、男子大会は。この分じゃ大荒れになるんぢゃなかろうか。
まあ、スペインだって並み居る強豪が集う欧州選手権を勝ち抜いてきたんだし、負けっぱなしっていうのもねえ……アタクシの愛するドイツチームを下して来日した訳だから、少しはいいとこ見せてくれなくっちゃ。
それでもってアメリカに勝ったプエルトリコはブルガリアに負けたんだよ。うひょひょい、これで面白くなってきたぞう、とほくそ笑んでしまった(*^ー^*)。
力の差が歴然としていた女子大会とは違い、男子はこれからも色々と波乱が起こりそうだ。明日からの試合を見るの楽しみだ♪

投稿者 ril : 2007年11月21日 19:49

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