2008年12月03日(水)
 ■ 最終回……無しって

長かったCSでのGメン’75の放送もいよいよ終わり。
いや、マジで長かったよね。その間色々あったしさ(遠い目)。
まぁね、関屋ファンのアタクシとしては33話でGメンは終わったも同然だし、特に、あれだ、テーマ曲が変わった時点でもうGメンとは別物の番組って思ってたから(笑)、思い入れも何もあったもんじゃないけど。
そんな似非Gメンファンの私でも、最終回が近づいてくるのにはちと感慨深いものがある。

私は土曜日の初回放送ではなく火曜日(水曜日?)の深夜で放送されているのを録画してるから、真のファンの人達とはかなりタイムラグがあるんだけど。
だが、Gメンも残すところあと2話……ってとこまできたので初回放送を録画するかなんて思いつつ、353話を見たらさ~、予告の後に355話の最終話って「なんたらかんたらの事情で放送はしません」だって。
ええーーーっ! あんなに長く放送しておいて、最終回だけ無しかい! そりゃあないんじゃないの? だって、私最終回の記憶全然ないから結構楽しみにしてたんだよ(^^ゞ。
大人の諸事情はあるかもしれないけど、ここはひとつそーゆーのはナシってことにしてくれればよかったのに。
黒木ボスも霊界でそう思っているに相違ない(笑)。

2007年08月01日(水)
 ■ 干物女

今クールのドラマもそろそろ折り返し地点。
鉄二のドラマは残念ながら他の番組録画の都合上見てないけど、髭面の鉄二には魅力を感じないから別にいいやって感じ。
要くんは探偵学園Qと肩越しの恋人に出てるけど、どちらもあまりパッとしないなあ。片一方は遠山の金さんの末裔だかで、探偵学園に在学中らしいけど、少年少女に混じってかなり違和感あり。もうひとつはゲイの役で出てるけど全然ゲイには見えない不思議くん。
あんまり面白くないって思っていた今クールのドラマだけど、ひとつ面白いの見付けたよ。
綾瀬はるか主演の「ホタルノヒカリ」。
彼女には「白夜行」の暗く重ーいイメージがあったから、最初は見る気全然なかったんだけど、たまたま二話放送当日の昼間に一話のダイジェストがやっていて、それ見たらすごい面白かったのでそれからずっと見てる。んもー、毎回大爆笑。本当に笑える。
主人公の雨宮蛍は仕事はソツなくこなしていても家に帰るとどーでもいい女。家に帰るとちょんまげ頭にジャージー姿で缶ビールをぐいっ ( ^^)/□。部屋の中も散らかり放題で、テキパキ仕事をしている姿とのギャップが大きくておかしい。思い当たる人、結構いるんじゃないかなあ(*^ー^*)。
ひょんなことから同居生活をする羽目になる藤木直人演じるイケメン上司に「女として終わっている、枯れた女。干物女だ」と云われる蛍の言動や行動に思わず同感してしまう私も立派な干物女……って云うか、私の場合は既に化石女か(笑)。
藤木直人も前作「ギャルサー」(CMしか見たことないけど)とは正反対の几帳面エリートで、意外にスーツ姿がイケてるので驚いた。
コミックが原作らしいので読んでみたいと思ふ。後でどこの出版社か調べなくっちゃ。

2007年05月09日(水)
 ■ カンブリアとガイア

今クールは心惹かれるドラマがないので、全然見てない。
その代わりと云っては何だけど、最近はNHK教育チャンネルとTV東京の番組を見ることが多いんだ。
いやあ、意外かもしれないけど、教育チャンネルって結構面白いよ(笑)。
色鉛筆で絵を描こうとか、一眼レフで風景写真を撮ろうとか。
中でも「カンブリア宮殿」と「ガイアの夜明け」にハマリ中。
多分前にも何回か見たことあると思うんだけど、その時にはタイトルとか知らないで何となく見てたと思うんだよね。
TV東京……昔で云うところの東京12チャンネル、ここは他の局とは一味違う番組を放送しているので、以前から個人的にはかなり好きだった(*^ー^*)。
「カンブリア」、「ガイア」共々、特に経営者と呼ばれる方々にぜひ見ていただきたい番組だと私は思ふ(もちろん、雇用者側の人間が見ても十分ためになる番組よ)。
つい最近見始めたので絶対とは云い切れないけど、成功している会社のトップは得てして社員……従業員を大切にしている人が多いようだ。
日本レストランシステムの会長さんはパート従業員が長く働いてくれて仕事を十二分にこなせられるようになれば四人でやるところを三人でできる、その方が会社にとってはありがたい──とのようなことを仰っていた。
ジュンク堂の社長さんは放任主義で、社員の好きなように売り場を仕切らせている……ズバリ、“社員の個性で売りまくれ!”がタイトルだったし。
先日放送されたTOTOの社長さんは女性社員の登用に力を入れていると云っていた。
うーん、実に興味深い。流石、日経スペシャルと銘打つだけのことはある。
もちろん、TVだから自分や会社にとって都合の悪い発言は控えているだろうけど、少なくとも「社員は使い捨て。使えなくなったらサッサと(首)切ってしまえばいい(笑)」なんて豪語していた私が勤めていた会社の社長とは大違いだ! と思わずにはいられない。私みたいに社会から久しく離れて生活している者でも思わず「ほほう~」と唸る内容のものが多いんだよねえ。
ちぇっ、会社員だった時にこういう番組を見ていたら色々と勉強になったのになって思うよ。
とにかく、現役社会人の皆様も見て損はしない番組ですぞ。あ……却って虚しくなったりして(^-^;;。

2007年02月24日(土)
 ■ 特捜版「死んだはずの女」

Gメン’75で放送した「死んだはずの女」のリメイク版が特捜でやると教えてもらったので録画してあったのを昨日見ました(やっとだよ)。
タイトルは「死んだ筈の女」、ズバリそのまんまぢゃん(^-^;;。
ストーリーもほぼ同じ。リメイクだから当然か。
Gメンの「死んだはずの女」の女性の名前は三村朋子、特捜の「死んだ筈の女」の女性の名前は三浦智子。いやー、徹底してますな(^^ゞ。
一人の女が恋人に裏切られ刃物で刺される。その後女の行方はようと知れず、死んだものと思われていた。それから数年後、その女のことを知る刑事が街で偶然女の姿を見かけたことから、事件の洗い直しが始まる。瀕死の女を助けた男に隠しておきたい過去があり、そのために被害者である女は事実を口にしようとはしなかった──。
大きく違うのは物語の結末。Gメンは関屋警部補達に追い詰められた二人が死を選んだことに対し、特捜は男が自身の犯した罪を償い、その後二人で新しい人生をやり直そうという前向きなラストだったこと。
うーん、結末としては不幸の中から幸せを求めた特捜の方がいいんだろうけど、ドラマの出来としてはGメンに軍配が上がるかな。やはり、関屋警部補の内面に迫る作りだったからね。
番組を超えてこういう企画があるのは面白いかも。また何かあったら教えて下さい(笑)。

2006年07月21日(金)
 ■ 今クールは不作

漫画家でもないくせに、やってきましたよ、恐怖のお盆進行が。今年は例年より少し早め。
今日もついさっきまでガッツリ仕事してました。
あー、肩凝った。

さてさて。
DVDレコーダには便利な機能が付いていて、キーワードに登録したものを勝手に録画してくれるので、とても重宝してます。うっかり録画を逃すことがないもんね。
現在、鉄二とかもこちゃんとか要くんの名前を登録してあるので、彼らの出演しているドラマが自動的に録画されているのですが、今クールは三人とも出てるんですね。知らない間にいっぱい録画されてて驚いた(^-^;;。
まず最初に鉄二が「明」の役名で出ている例のドラマを見ましたが、第二話の途中まで見てパス。
主演の田村さんがどうにも苦手だし、鉄二のふにゃふにゃしたキャラがどうにも好かん。彼にはキリッとした役をやってもらいたいな。
そして、もこちゃん主演の「レガッタ」。
これは若者向けすぎて、年齢的について行けなくて第一話の途中でパスしました。
最後の要くんですが、「タイヨウのうた」に32歳のプロデューサー役で出ると事前に知り、見てみたい!と思ったものの、こちらも主演が気に入らずゴミ箱直行です。
「今度のクールは面白いドラマはないや」って思ってたら、ひとつだけありましたよ、「PS羅生門」が!
前クールに続くビックコミックオリジナルのコミックのドラマ化ということで見たんですけど、テンポいいし、配役も怪しげな(笑)人が多くって結構面白かったです。
ただ、黒田役の舘ひろしが原作と違って格好良すぎるのが気になるが。
佐野さんの土橋は私的にイメージピッタリでした(笑)。

2006年07月01日(土)
 ■ 偶然って恐い

昨日のブログで鉄二ショック(?)の事を書きましたが、あれからどうしても気になったので公式サイトに行ってみました。
お父さんが田村正和、お母さんが伊藤蘭。お姉ちゃんが内田友紀で役名が「雪」……あらっ!?
それでお兄ちゃんが鉄二演じる「明」くん。
ボクっていうのが物語の進行役なのかな、何と名前が「薫」っていうんだよ。あららっ!? ここまで知ってしまったら見ない訳にはいかないわね、何か運命を感じたわ(笑)。
これでお父さんの名前が三郎とか進だったら大爆笑だったわね。

それと、今日スペシャルで放送する「探偵学園Q」に要くんが出ます。
あれって確か割とちみっ子の話だったと記憶していたが、要くんは誰の役をやるのかしら? まさかキンタじゃないわよねえ~とこちらも公式サイトを覗いたら、予想通りキンタでした。
原作ではキンタって17歳だか18歳じゃなかったっけ??
ドラマ用に設定は多少変えてあるのかもしれないけど、要くんはキンタのイメージじゃないよう(;_;)。
意外なキャストにちょっと驚きました(^-^;;。

2006年06月10日(土)
 ■ ウルトラマンA

【重要】総務省竹中大臣から情報セキュリティ対策のお願い
なんてメールが届いて「──何?ドッキリ!?」と一瞬思ってしまった(笑)。
最近問題になっている某ソフトからの情報流出に関して、大臣が各プロバイダに通達したのね。
疑い深い私は「これって一種のフィッシング詐欺?」って思ったよ。違ったけど。

先月からファミ劇でウルトラマンAが始まったので録画をしているんですが……もう嫌になっちゃいました(^^ゞ。
だってさー、50何話もあるんだもん。毎日チャキチャキと放送してくれれば頑張って録る気にもなろうってもんだけど、週一じゃあねえ。
何故ウルトラマンAかというと、ちみっ子の頃に見て北斗隊員と南隊員がクロスして変身するのが斬新で格好良かったから。
あの頃は北斗隊員がかっこいい~って思って見てたんだけど(たぶん)、今見ると自分でも「どこが?」って不思議で不思議で仕方がない。私ってこんなのばっかり。
んー、とりあえず南隊員が月に帰るところまでは見ようとは思ってまふ。
既に見てないのが何本か溜まってるんだけど(^-^;;。

2006年05月27日(土)
 ■ ポリマー漬け

これは漬物の名前ではありません。
アニメです。それも大昔の、全然見たことないアニメですわ。
昨日からそれに夢中なんですの。
何故なら、今Yahoo動画で「破裏拳ポリマー」が配信されているのを、昨日偶然知ってしまったから。
山本=曽我部和行さん=ポリマーってな訳で、以前から一度は見てみたいと思っていたのよ~。
それが無料配信で見られるとは、何てラッキー♪そして今月末で終了とは何てアンラッキー……。
だって、全26話もあるのよ。正味あと5日ではとても全部は見られそうにない……気付くのが遅かった(;_;)。

キャラ的には「ヤットデタマン」に似ているのかも。
「ヤットデタマン」は、以前あきもとさまに教えて頂いたんだけど、変身前が三枚目で変身後が二枚目なんですって。
ポリマーもそんな感じ。
転身(ポリマーでは変身ではなく転身というらしい)前の鎧武士はちょっと惚けたキャラで声も違う。ポリマーになると聞き慣れたいつもの曽我部さんの声なの。
しかし、昨日と今日で四話まで見たんだけど、大笑いしちゃったよう。
だって、ポリマーったら乗り物にまで転身(?)しちゃうんだよ。
必殺技も「片手独楽何とか」とか「幻影破裏拳」とか、妙なネーミングだし。
それにアクションシーンの声は、とても曽我部さんの声とは思えない──神谷さんがケンシロウで「アタタタタタタタタタ」と叫んでいるのを初めて聞いたのと同じ位の衝(笑)撃を受けました。
いや、正直少し退いたわ。
後で知ったんだけど、どうやらブルース・リーがモデルになってるらしいです。道理で(笑)。
ちなみにポリマーは「この世に悪のある限り、正義の怒りが俺を呼ぶ」が決め台詞。うーん、ヤッターマンとかのルーツを感じますね。

「破裏拳ポリマー」は5月31日までYahooで無料配信中です。興味がある方はぜひ覗いてみて下さい。急いでねー(^。^)丿

2006年05月18日(木)
 ■ 銀鉄の新キャラ

またヲタクな話で申し訳ないのですが。
銀河鉄道物語の続編「忘れられた時の惑星」の新キャラがちょっと山本っぽくていい感じ。設定も「美青年」と明記されてたし(笑)。
死んでしまったブルースの代わりの隊員ってことなのかな。
名前はキリアン・ブラックと仰るそうです。歳も18歳でこれまた山本くんと同じ。

前髪分ける方向も同じで割と長め。ラフを見たのだけど右側からの画が最高にイケてます。山本くんみたいな完全な片目ではありませんが、片目フェチの方もぜひご覧下さい。
……ちなみに彼は「片付けられない男」らしいです(^-^;;。

2006年04月14日(金)
 ■ トヨエツ大変身

ぶっ飛んじゃいましたね、トヨエツのあの姿には(笑)
昨日から始まった「弁護士のくず」、これはコミックが原作なんだけど、コミックの方は連載開始からずっと読んでいましたの。
だから、ドラマ化するのが決まって、キャストが豊川悦司って知った時の驚きったら!
あれ、原作の九頭はどうみてもひょうきん族の「たけ○ゃんマン」にしか見えないんですもの。
それをトヨエツがやるって……どうなの?と怖いもの見たさで見たんだけど、意外にもすんなりはまっていたのに二度驚いた。
おばさんパーマに真っ赤なホッペ。再放送していた「愛していると言ってくれ」を見た直後では、とても同一人物とは思えない(笑)

このドラマでのトヨエツは「探偵物語」の松田優作を結構意識してるのかな?とも思いました。
次回も楽しみにしてます。

2006年03月28日(火)
 ■ 春らしい日なのに暗澹

『あいつは俺の太陽だから──そして俺はあいつの太陽だから……』

こんなにお互いのことを思い合っている二人が、罪の絆でしか結ばれていなかったのは残念としか云いようがない。そうでなかったら、人としてこれ以上幸せなことはないと思う。
だけど、逆に負の絆だったからこそ、これだけ強く一途に結ばれていたのかも……ね。
「百夜行」最終回、見ました(今頃やっとね)。
亮司は愛する雪穂のために次から次へと犯罪に手を染め、そして最後に自らの命を絶った。最期の瞬間まで雪穂の幸せだけを祈って。
一人残された雪穂はこの先何に幸せを感じて生きていくのだろう。
亮司が別の女性に残した小さな命に?──それも無理だろうねえ。
残された方も悲劇だ。今まで嘘に嘘を重ねて生きてきて、これからもずっと嘘を吐き通さなくてはならない。決して誰にも真実を云えないままに。
罪から始まった二人だからハッピーエンドはないよねと想像していたラストだったけど、やっぱりドップリと暗い気持ちになりましたわ。
今更だけど、王道的ハッピーエンドの「夜王」を先に見なきゃよかったよん(^-^;;

余談ですが、このドラマ見て原作読んでみようかな~と思いました。

2006年03月25日(土)
 ■ 夜王最終回

本日2発目。

女王さまのブログを拝見して大急ぎで「夜王」見ました(昨日最終回だったの忘れてたよ(^-^;;)。
あははは、本当に遼介がニワトリのように首を振って歩いてるのには大笑い。田原もよく首振ってなかったっけ?これはジャ○ーズの伝統かい?などと思ってしまいました(笑)

今クール見ていたドラマはどれも面白かったんだけど、ちょっと暗くて重いものが多かったので(百夜行とか輪舞曲とか)、このドラマが一番安心して見られましたよ。
女王さまは須賀貴匡がかなりお気に入りだった様子ですが、アタクシはやっぱりシュウ…要くん。
この人は明るいちゃらちゃら兄ちゃんキャラよりも、こういうちょっと醒めた感じの男を演じた方が似合う気がする。あんまり笑わない男ね。それに、背が高いからスーツ姿がとてもよく似合うと思いましたわ。
あ、でも先週の王様のブランチでとんでもない格好させられてましたね、シースルーのカットソーに太い白黒縦じまのスーツ(^-^;;
出演者の誰かが「他の人が着たら単なるお笑いだけど、要さんは格好よくてスタイルがいいから全然おかしくないです」みたいな発言をしていたけど、やっぱりおかしかったよ(笑)
あとあと、保坂の渋ーい話し方にクラクラしました。
保坂がホストってどーなの?って前回出演の時は思ったけど、これはこれでアリかも。
でも岡田のホストはちょっとパスしたいです(^^ゞ

いつもね、エンディングの歌は聴かないんだけど、最終回だったから通しで聴いてみました。
松岡が出てるからTOKIOなんでしょうけど、なんか今ひとつ。
ボーカルの長瀬も20代の半ばになって風貌は男臭くなったけど、歌声はまだまだ子供って感じがするんだよねえ。
んー、○ャニーズ系って総じてそんな感じ?歳とって外見老けても歌声は少年のまま。
ちょっと○△□(←自主規制)。

2006年02月17日(金)
 ■ 総合第9位

ハリウッドで実写化してほしい漫画・アニメのランキングにヤマトが入ってました。
ヤマトももう大昔のアニメだけど、未だに根強いファンがいるんだなあと改めて実感。
だけど、ハリウッドだったら役者は異人さんでしょ?敵役(デスラーとか)は違和感ないと思うけど、ヤマトの乗組員は……ねえ。
古代の名前もTomとかに変わったら全然別物に感じるね(笑)
私個人としてはハリウッドで実写化するより、今のアニメ技術を全て駆使したリメイクの方を希望。
さぞかし綺麗で迫力あるだろうな~。
でも声優さんは一新されちゃうだろうね。オリジナルと同じキャストがいいけど無理だものね。
ランキングのベスト20位まで入っていた漫画やアニメの殆どが昔のモノでした。やっぱ名作は時代を超えて愛されるものなのね。

2006年02月01日(水)
 ■ 新登場

昨年末にスカパーの新しいパックが登場したけど、なんかビミョー。
「選べる」タイプのものは望んでいたよ。だって、今契約しているパックは36チャンネル視聴できるけど、はっきり云って全然見ないチャンネルもかなりある。つーか、たくさんある。
大体ニュース番組なんて一つあれば十分だわ。4つも5つもあったって、全部見る人いないと思うんだけど。
でもね、だからと云って見たいチャンネルを単独で契約すると、パック料金と大差なくなっちゃうのでパックで入っているんだよ。
会社側の経営上の問題もあるだろうから共通チャンネルを組むのは仕方ないとしても、それ以外は自分で選べる方がいいのにって常々思っていた。
私がスカパーに加入する少し前には選べるタイプのパックがあったのも知ってたし。
だから、選べるタイプのパックが復活したのは喜ばしい限りなんだけど、内容がねえ…。
予め決められた66のチャンネルの中から15局を選んで2800円。
そして、全66チャンネルのコースを選ぶと3500円。
この格差は何なんでしょ??
視聴できるチャンネル数が4倍強違って、差額が700円。
ベーシックオールが63チャンネル+ラジオ100チャンネルで5980円なんだよ(もう新規契約はできないパックだけど)。
それからしたら、66チャンネル見られて3500円というのは非常に格安かも。だけど、15局選択で2800円はひどく割高な気がする。
しかも、15局選択コースは選んだチャンネルを後日変更しようとすると手数料を取られるのよね。こりゃ最初の選択で気が抜けないですな。
それに、コースがたった二つというのもすごく中途半端。
何だろうな~、もう少し考えてほしいな。10局、20局、30局とか…。
契約変更どうしようかと悩んだけど、とりあえず現行のままで様子見ます。
既に開始しているこの新しいパック、きっと多くのスカパー利用者が私同様頭を悩ませたに違いない(笑)

2006年01月17日(火)
 ■ ダーティもこみち

ここ数年、本当に連ドラを見ることが全然なかったんだけど、何故か前クールに続き今クールも見ているドラマが何本かあります。
今回は前クールより多いよ。
1.百夜行
2.輪舞曲
3.夜王
順番に意味は無し。
なんで突然こんなにドラマを見だしたか…、これはもうDVDレコーダの購入以外に考えられません。
話は少し逸れるけど、私は映画館で映画を観るのが苦手。それは何故かと云うと、2時間近くジッとしていることができないから。(それにあの大音響が嫌い)
一時間ドラマを見てたって、途中であれをやらなくちゃとか思うとすぐさまやらなくちゃ気が済まない。それくらい落ち着きのない性格なのだ。
でも、DVDレコーダに録画しておけば、好きな時に見て途中でやめてもまた続きから見るのが楽チンなの。
ビデオだとこうはいかない。一本のテープに色々入れてしまうと、目的のものを探すのが面倒。うっかり上から被せて録画しちゃうこともあるしね。
大体、本放送の時は色々と用を言いつける人がいるので、リアルタイムでゆっくりとTVなんか見れやしません。元々旦那さんはドラマ見ない人だしね。
そんな訳で、DVDレコーダは大活躍。キーワード登録した番組を勝手に録画しておいてくれるので、次の日に録画されていたのに気付き「おや、こんな番組が!?」と見始めたのが上の3本。
中でも「輪舞曲」の速水もこみちくんは「ブラザービート」とはうって変わった役柄で、ダーティな役どころです。ストーリーは「インファナルアフェア」のパクリかい?って思ったけど(笑)
爽やかもこちゃんがちょっと(かなり?)嫌なヤツを演じているのを見るのは面白いかも。この先が楽しみ。
そして「夜王」には要くんが出演しているんだけど、彼の役はホスト。あはは、ピッタリかも~(笑)
こちらは各イケメンが多数出演しているので、目の保養になりそうです。
おっとこんな時間。そろそろ旦那さんが帰ってくる時間だわ。
続きはまた今度。

2005年12月24日(土)
 ■ 何となく消化不良

今日は録画しておいた「ブラザー・ビート」と「今夜ひとりのベッドで」の最終回をどどんと見ました。
んー、まあこんなもんかしらねえ。
「ブラザー~」は放送開始直後は面白くってゲラゲラ笑い転げたりしてたけど、後半になるにつれそんなに面白くなくなってしまった。あー、でも鉄二は格好いいと思う。笑わなければ。
仕事辞めてからスーツびしッと決めてる殿方を拝見する機会がめっきりなくなったので、目の保養をさせて頂きました。休日の時のファッションもアタクシ的ツボにはまりました。
そしてもう一本の方。
こちらは最初つまんなかったのよねえ。
要くんも29歳(だったかな?)の役にしては幼く見えたし~。あの人は実年齢より高めの役もいくつかやっているみたいだけど、このドラマでは今ひとつだった。
そこで佐々木さんですよ!
またこの人もスーツ姿がとてもお似合いで♪
こんな素敵な男性が38歳でまだ独身なんて信じられんよ。
いい男三人に惚れられる友が羨ましい(もう一人は本木ね)。

結局、私はドラマの内容ではなく出演している殿方ばかり楽しみにしていたようで(^^ゞ
真面目に見ていなかったから物語の細かなところまで気付かなかったのかもしれません。
やっぱり連ドラ見るのは性に合わないんだわ。

2005年10月21日(金)
 ■ 木曜はイイ男がいっぱい♪

今クールはアタクシにしてはめずらしく連ドラを二本も見ています。
一本目は「ブラザー・ビート」、もう一本は「今夜ひとりのベッドで」。
番編時、いつも新聞とかで新番組の記事を読むと「よお~し、このドラマ○○くんが出てるから見ちゃおう♪」って思うんだけど、いっつも初回を見逃してその後は見る気にならなくて…というパターンが多かったのだが、今回は違ったのよ!
それは先日外出先で買ったTokyoWalkerのおかげ。
たまたま時間つぶしに買ったこの雑誌を隅から隅まで読んだおかげで、放映日を忘れることなく両方とも第一回を見れたのだ(笑)
アタクシは「ブラザー・ビート」では速水のもこちゃん、「今夜…」では要の潤ちゃんをチェック!
玉山鉄二も結構男前。イケメン好きはこの二本のドラマは見るべし。
木曜は9時から2時間続けてイイ男(達)が見られて幸せだよ(*^ー^*)

2005年09月25日(日)
 ■ いい人だ!

昨日のバク天のレイザーラモンHGはちょっと可哀想だったわ。
ペ・ヨンジュンに「あなた何様ですか?」と訊いて「ヨン様」と答えてもらうっていう企画だったんだけど、見事に玉砕してました。
ま、当然といえば当然(^-^;;クレームもすごかったのね。
そのレイザーラモンですが、最近は他の番組にも出ているのでチェックチェック。
今日、島田紳介の芸能人が芸能人に告白するっていう番組を見たんだけど、いやーこの人やっぱりいい人でしょう!!
アジャコングが彼に告白したのよ。番組スタッフがアジャのラブレターをHGに渡して、お返事を聞くっていう趣旨だったのだけど、その対応がとっても爽やかで。
旦那さんと「良い人だねえ」を連発しちゃいました。
エリカちゃんは、旦那さんの妹の同級生。だから何か身近に感じてしまう(らしい)。
あの二人が恋人同士になれるかはわからないけど、良いお友達になれるといいねって思います。

しかし、HGのキャラは兎も角、あの声は好きだわ。
今日素で話すのを聞いて、つくづくそう思いました。

2005年09月10日(土)
 ■ マッカラムが面白い!

そうか~、PS3が近い内に出るのね…。
出ると同時に買っちゃうんだろうなあ、今までの例からいって。
家にPS2二台あるんだけどなあ…。

CS復活して、前回とは違うパックにしたらミステリーチャンネルが見られるんだけど、最近はこれにハマリッぱなしです。
中でも「検死医マッカラム」が大のお気に入り。
前に何気なく見て「面白い!」って思ったんだけど、生憎終わりの方の3回くらいしか見られなくて残念がってたのだが(マジでDVD買おうと思った)、先週からまた始まったので今回は第1話から見ることができました。ラッキー。
主演はジョン・ハナー。どこかで見た顔だと思ったら、「ハムナプトラ」でヒロインの情けない兄ちゃんをやってた人でした。余りにもキャラが違うのですぐに結びつかなかったよ(^^ゞ
個人的にはジョン・ハナーは実写版のルパン三世の役もできるのでは?とも思うふ(笑)。

ルース・レンデル・ミステリーズもいいんだよね~。何だろ、ミステリーは英国モノが面白い気がする。
秋の夜長は英国ミステリードラマを見てマッタリ過ごすことになりそうです。

2005年08月31日(水)
 ■ 兄さんの歌声

先日思いがけず聴いたトニオ兄さんの歌声が忘れられず(笑)、「母をたずねて三千里」のDVDも借りてきちゃいました。
トニオ兄さんはギター片手に歌っちゃうのよ。
いやー、いいねえ~♪朗かな曽我部さんも。本当こういうのって今まで聴いたことなかったからかなり驚いたけど、聴けば聴くほど二枚目な声だ。
これはぜひ、破裏拳ポリマーとヤットデタマンも見なくては!

ちなみに、CSフジ721で9月5日から「母をたずねて三千里」の放送が始まります。
もちろん見ますよ。兄さんの歌声を聞くために!

2005年08月30日(火)
 ■ 白衣の浩市さん

私は尾崎先生が好きだ!
…と云っても何のことだかわからないよね(^-^;;
実は、小野不由美氏の「屍鬼」という長編小説に出てくる尾崎医院の敏夫先生に、初めて読んだ時からすごい夢中になってしまっていたのだ。主人公の静信をさて置いて。
どうも私は主人公には余り心奪われない体質らしい。脇役とかチョイ役にドップリはまってしまうことが多いのよねえ(敏夫先生はチョイ役ではないが)。
あのイケイケ感がたまらなく好きだ。目的のためには手段を選ばないという医者とは思えない性格にクラクラしました。
この本をずいぶん長いこと人に貸していたので、戻ってきて貪るように読んで敏夫熱が再燃して、敏夫のサイトを立ち上げようかと思ったくらい(実際途中まで手掛けた)。
余りにもお気に入りが多すぎてどれも中途半端状態なので諦めたんだけど。

初めて「屍鬼」を読んだ時、映像化したら面白そうだと思い、得意の妄想パワーが炸裂。読みながら脳内で勝手にキャスティングをしてました。
当時、敏夫は絶対に佐藤浩市さんがいい!静信は中井貴一かな?なーんて想像してたんだよ(^^ゞ
んで、「感染」という去年の秋に公開された映画に浩市さんが医師役で出ていると雑誌で見たので、早速DVDをレンタルしてきました。
お医者さん姿の浩市さんを見て、妄想に浸りたかったのよう。
ストーリーは割愛。だってホラー映画だったから…。
そう云えば「らせん」でも白衣着てましたね、彼。とってもお似合いだわ。
「感染」もお話そっちのけで白衣姿の浩市さんに見惚れてました。

ただ、敏夫は30代に入ったばかりなので、現在の浩市さんでは歳がかなりイッちゃってるので、年齢的に坂口賢二くんなんかいいかも~と、最近思いまふ。
ああ…彼の白衣姿も見てみたい。

2005年08月08日(月)
 ■ 求むプラモ職人(笑)

CSフジでやっている「プラモつくろう」が目ッ茶面白いです。
毎回色んなジャンルのプラモを色んなモデラー(でいいの?)が作るんだけど、本当にすごい。
そこまでやるんだ!?って驚きと、やっぱりそこまでしないとねえ…という感心と交互で見てます。
手元にあるコスモタイガーとブラックタイガーをちゃーんと作りたいと思ってたんだけど、この番組見てから自分には無理だと諦めました。
だって、綺麗に彩色するためにはやはりエアブラシで吹かなくちゃ駄目だし、忠実に色を再現しようと思ったら何色もの塗料が必要だし、整形するためにはそれなりの工具や道具も必要。第一、腕がない。
コスモタイガーとブラックタイガーのためだけに全てを揃えるのは不可能だわ。どーせその後はやらないんだから。
そこで。
誰かプラモ作りを趣味にしている人がいたら、アタクシのコスモタイガー作って下さいな♪
なーんて他人を頼ってはいけないね。
また色も何も無しの素っ気無いコスモタイガーを組立てるか。

2005年08月05日(金)
 ■ トニオ兄さん

今日は仕事をしながら一日中「母をたずねて三千里」を見ちゃいました(実は今も見てる)。
主人公マルコの兄さんのトニオ役は曽我部さんだったのねえ。
あのいつもの低めの声じゃなくて明るい朗らかな声。びっくり。
おまけに劇中ギター片手に歌っちゃったりしてました!
いやー、いいもの見せて(聴かせて)もらったよ。
…見たことないけど「ヤットデタマン」もこんな感じの声なのかしらん。
数少ない曽我部さんの主演作、いつか見てみたいです。

2005年06月24日(金)
 ■ 子安バンコラン

今月から始まったパタリロ西遊記、第三回目にしてやっとバンコラン(盤古羅漢)が出たよ。
前作では曽我部さん…今回は子安さん。
私は密かに(←嘘付け)曽我部さんがやっていたキャラを子安さんにやってもらいたいと常々思っていたのだ。なんとなくイケるんじゃなかろうかと。
そして、このパタリロ西遊記でその願いが叶うと知った時は、早く見て(聞いて)みたくて仕方がなかったのよ。
どんなもんだろうと思ったけど、あまり違和感なかったよ!
いや、もちろん子安さんの声ってわかるんだけど、変な感じはしなかったです。て云うか全然OK!
ぜひ次は子安山本が聞きたいな~無理だと思うけど。

2005年06月07日(火)
 ■ ふぅぅぅぅぅッ!!

訳わからないタイトルでごめんなさい。
最近旦那さんと二人で注目しているのがレイザーラモン住谷。
「バク天」に時々出る、とっても怪しい芸人さんです。
この人をご存知ならタイトルの意味もわかっていただけるかと(^^ゞ
彼は自ら「ハードゲイ」と名乗っています。本当その出で立ちも行動も見るからに怪しい(笑)
最初番組で見た時、あまりの衝撃(変態ぶり)に二人で唖然としたのですが、回を重ねる毎に慣れてきたって云うか(笑)、最近では彼の出番を密かに待ってたりして。
だってこの前見たピーマン嫌いのちみっ子との絡みがすごい面白かったんだもん。
見た目変態チックな人だけど、ちみっ子と接しているのを見てきっと「良い人」に違いないと旦那さんと頷き合いました。
「子供好きな人に悪人はいない」
これは友人(男)の名言。
それから云うと私は悪人です。

2005年05月30日(月)
 ■ 念願叶った?

昨日CSのアンテナを付けたので、ガイド誌も買いに行きました。
ほんの三ヶ月ほどの間にいくつかのチャンネル名は変ってるわ、無料開放デーも変わっているわ…。
今度から第一日曜日が開放デーになったのね。
やっぱりお勤めしている人はお休みの日じゃないと無料開放の恩恵に与れないですものねえ。
でも、正直言って日曜日のラインナップはどのチャンネルもつまらない気がします。
とりあえず6月1日になったらチャンネル契約します。

話変わって。
キッズステーションで6月6日から「パタリロ西遊記」が始まります。
なんと旧作で曽我部さんが演じたバンコランを子安さんがやるんですと!
山本ページでも書いていたけど、リメイクされるとしたら山本くんの声は子安さんがいいんじゃないかなと常々思っていたので、曽我部さんが演じていたキャラを子安さんが演じてどれだけ違うか…また、雰囲気似ているかどうか…っていうのが楽しみです。
これで違和感なかったらまた声を大にして叫んじゃうよ。
山本は子安さんがいいよう!!って(笑)

2005年04月08日(金)
 ■ タイトルは長いので省略

「津軽海峡を渡る片足の男」と「青函連絡船の殺し屋」を見ました。
これ、千葉裕くんが田口刑事としてレギュラー出演する前のGメン’75ゲスト作品です。
この他にも千葉くんは何本かゲストで出ているのですが、どれもあまり悲惨な役柄じゃなくてホッとしてたんだけど、これはラストが…。
うーん、でも考えようによっては殺人者…加害者になるよりは被害者で終わった方がよかったのかな?
折角あの女性と仲良くなれそうだったのに…。
それにしてもバイクに乗っている千葉くんは格好いいゾ(*^ー^*)
バイクに乗れる男は無条件に一割り増し。
それと、千葉くんのお兄さん役で出演していた仮面ライダーX(笑)がとても素敵でした!これは意外。
今考えると、千葉くんは可愛いって感じだな。正統派ハンサムくんじゃあないもんね。近所の爽やかお兄ちゃん系。
どっちかと云うと速水亮さんみたいなタイプが好きだ。声とかも低めで。
最近の仮面ライダーの主役は○○コンテストの入賞者とか△△のモデル出身とかイケメン(死語?)が多いけど、速水さんはそのハシリねと思いました。この後に村上さんが続くのよ(笑)

メンバーの特定の誰かが主役ってイメージがなくて、ゲストに重点が置かれてて続き物って云うのは結構珍しいんじゃないかしら?(他にもあるのかもしれないけど、全然覚えてない)
それでねー、やっぱりこの話題になっちゃうんだけど、お洒落でクールでスタイリッシュなGメンっていうのは、第三十三話で終わってるよねえ。
先日編集した「また逢う日まで…」見ててもドロ臭いなあって思ったし。
どうしてだろう??って考えてみたけど、この二期レギュラー陣が地味&高年齢化しているからだ。
華がないのよう~。
例え主役じゃなくても関屋警部補が出てさえいればドラマがピリッと引き締まった感じがする。完全にこれは関屋贔屓の戯言だけど(笑)

2005年03月30日(水)
 ■ 青田買い

25日に録画しておいた金八先生の最終回を昨日見ました。
4時間なんて…長すぎ。
結局アタマの一時間くらいは今までのダイジェストと、過去の出演者のコメントとかだったので早送り。
おまけに、4時間なんて録画時間が長かったせいか途中からブロックノイズが出まくりで、目が凄く疲れました(涙)ビデオに録ればよかった…。
最終回しゅうが卒業式に出られなかったというのは先に知ってしまっていたので、少し興醒めだったけど何とか最後まで見ました。
ま、内容はいつものパターンでしたけど。

金八シリーズには毎回テーマがあって今シリーズは「ドラッグ」。重たい。
今回の金八で一番最初に目を惹いたのは崇史役の鮎川太陽。かっこ可愛いな~と思ってたら、やっぱり女子にモテモテの役どころでした(笑)
台詞が棒読みだったのはご愛嬌ということで(^-^;;
太陽くんがもう少し大人になったらどんな風になるのか楽しみ♪すっかりオバサン思考です。
意外だったのはしゅう役の子もジャニーズだったこと。ふーん、まあ今までも大体シリーズの中心的な役柄はジャニーズの子が演じてきたから、気付くべきだったか。
太陽くんに注目して毎回見てたけど、途中で自殺未遂事件を起こすとは驚きでした。

前の日記に書いたけど、なんか火野正平に似ているなーと思った伸太郎役の濱田岳くん。
伸太郎って最初は嫌なガキだと思ってたんだけど、途中からいいヤツじゃんと気になる存在に。
(金八にも「最初お前が嫌いだった」なんて云われてたし)
最初の頃はおちゃらけた子だったけど、途中から男気溢れる少年に変身したね。ビジュアル的には崇史が一番好きだけど、性格は伸太郎みたいな子が好きです。
シリーズ中心の重要な役はジャニーズの子だったけど、私的には伸太郎が3Bで一番存在感があったと思ふ。これからの活躍に期待。
今回のメンバーは女の子も可愛い子が多かったし、男の子もオッ!と思う子が他にも何人かいました。
金八からメジャーになる子ってそんなに多くはないけど、今回目を付けた少年少女がこの後もTVで見られるといいなーと思います。(そう云っているくせにTVは全然見ないから、お目にかかれない確率98%(笑))